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先生に語らせているのは誰

抱一先生が語っているのではない

抱一先生の背後にひそむ

「大いなる存在」が語っているんだ

わたしは先生の背後に居る「大いなる存在」に耳を傾けながら

動いていく、

アーサナをする、

自動的に、

自然発生的に・・・

ただ言葉だけを追っていると

いいとか悪いとか好きとか嫌いとか

そんな二元性の世界にはまってしまう

私はそんな世界にもういたくない

それを超えた世界にいきたい

それを超えた世界で「大いなる存在」とつながっていたい

いつも「大いなる存在」とつながっていたい

Spontaneous にヨガアーサナをしたい

Spontaneous に生きたい

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by yogabeaware | 2010-12-17 22:01 | しぜんにおこる

2度目の檄!

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あの、mario先生のサイショの強烈な一撃から3カ月・・・私は先生のスタヂオで一度ヨガレッスンをしてみないかと言われました。

わたしは運を天に任せ、はいと答えました。

3か月の間にいろいろありました。

トラウマへの気づき、身体の変化、心の変化・・・。

だからわたしもそろそろ「自分のレッスン」ができるかなとたかをくくっていたんです。

だけど・・・

レッスンの途中からわかっていました、
誰もがおとなしく聞き、誰もが私の指示に従ってくれるのですが、
何も起こらない
何も流れない
のです。

みんなが帰ったあと先生は私に課題を与えました。


  「Satya 正直に生きること」

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正直に生きていくってどういうことだろう?

自分に正直になるとは?

先生に言われてからいつも「正直に」「正直に」と念じているんだけれども、それって自分のしたい放題でいいってことなの???
・・・その意味さえ初めはわかりなかった。

自分のしたいこと、欲しいものの追求、
自分の触角を張り巡らし鋭敏に、
それでもわからなくって、自分に失望して、ひとを傷つけて、正直とは何かを模索する日々・・・

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事実をありのままに見る
NO JUDGEMENT
何の偏見もない透明な視線で・・・


この夏、インドから来たスワミ・ヴィスワルーパナンダ・ジのヨーガクラスを受けた。

AWERENESS ~ ありのままを観察し、ありのままを気づくことのパワーを今頃、
スワミジが去った今頃感じている。

今頃、それが「正直」の基盤ではないかと感じている。

Mario先生は言っていた、
「今まで正直に生きなさいと、いろんな人に言ってきたけど、本当にそれができたひとはごく少数だ。そのうちの一人がのりこ(先生の奥さん)。それぐらい難しいことだ」
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by yogabeaware | 2010-10-31 23:30 | ご挨拶 ☆ 最初の気づき

はじめまして。。 まずは一番最初の「気づき」から・・・

初めてのブログには、わたしの生き方を変えたMario先生の強烈な一撃を書くしかないでしょう
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当時わたしはスポーツクラブでパワーヨガのようなものを教えていたのですが、
自分の身体の限界を感じて、本当のヨガを知ろうとMario先生のヨガスタヂオに通い始めました。
しばらくして、そこで指導者養成コースを受講していた時のこと。。


実際に生徒さんに指導できるように、その日はロールプレイでヨガを教えたり教えられたり…。
わたしは先生役でした。
見事、優しく笑顔でわかりやすく、与えられた課題をすんなりこなしたわたし。
みんなの感想も「すごい」「まとまっていた」などのグッドリアクション!


しかし、先生はみんなの前で私に厳しくこう言ったのです。


あなたのクラスには、あなた自身が表現されていない
あなたがいない
あなたという人間性が見えてこない

NO PERSONAL FEELING
ヨガは一人一人の心に触れるもの
あなた自身がさらけ出ていないといけない
あなたは透明でなくてはならない
あなたが本質的に持っているエッセンスは無限のもの、
いかに本当の自分を外に出せるか
ヨガの先生という役を演じていては伝わらない

YOU'RE NOT TAKING A ROLE AS A TEACHER
あなたはあなた自身
YOU'RE YOURSELF
BE YOURSELF

クラスを生徒とシェアをして、結果的に先生となる
BE YOURSELF
BE TRANSPARENT
 
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(当時:2007年5月の日記より)
      

ただ、涙がこぼれた、先生の言葉を聴いて・・・
  「もっと自分自身を見せていいんだ、いつのときも・・・」

  THERE'S A BEAUTY INSIDE YOU ・・・

と先生は言ってくれた。

この涙はなんだろう
寂しいものでも、悲しいものでも、
何か、具体的なことを思い出しての涙でもない
ただ、あふれでる

私の中には、いつも自分を何かの奴隷にしている自分がいる

それは自分に巻きつく蛇のよう

人の評価を気にし、自分をいい子ちゃんにし、常に満足ということがない

そして自分はいつも空洞のまま・・・

何が本当の自分?いつが本当の自分なんだろう、それすらわからなくなってしまっている・・・

でも、 
今日、先生は私のところに来て教えてくれた
あなたには何も恥じることがない、あなたのままでいい、
そのままで美しいのだと言いに・・・

いまがその呪縛から逃れるときなのかもしれない
そしてそれは、自分が自分を許す日なのだろう。。。

いつ、くるだろう???

いまは、
自分の本当の顔、
本当の声や喋り方すらわからなくなってしまったけれど。。。

        ☆    ☆    ☆   ☆    ☆
      


あれは人生で起きた最初ノ気づき
きづきの拡大を正直につづっていきます

このあと「二度目の檄」に続きます。。

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by yogabeaware | 2010-09-21 21:55 | ご挨拶 ☆ 最初の気づき