カテゴリ:しぜんにおこる( 4 )

生かされていると気づく

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無心で大声をあげて
無心で内容を紹介して
無心でチラシを配った
何時間も
終わったあとは雲ひとつない真っ青な空のような気持ち
すがすがしい
としか言いようがない
・・・
私と
「それ」(私)を動かす力
その力との繋がりにただただ驚き
この機会を与えてくれたことに感謝していた
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と、前回のブログに奉仕活動をしたときの感想を書いたけど、それは
「無心」 ・ Ego-lessness ・ エゴがない状態 
が自然に「起こってしまった」かのようだった。
「無心」になるぞ、と自分でがんばるのではなく、
それがしぜ~んに=spontaneous(自然発生的)に
起こってしまったとき、
なぜか頭を使ってフルに考えているいつもの私じゃない、私(?)が、
いつも考えないようなことを感じてる、
いや考えても感じてもいないと言ったらいいか、
ただ「それ」がわきあがってくる。
「それ」っていうのは「真実」とか「真理」「叡智」とかいうもの。
そう、そういうものだってこともわかってしまう。

あのときは

私と
「それ」(私)を動かす力
その力との繋がりにただただ驚
いた。

わたしは生かされている
わたしはひとりじゃない
わたしはわたしを生かしているものと
いつもいっしょだ


という真実を知った体験だった

私は神様なんてなにさま?!って信じてこなかった。が、このような体験は常識や価値観に勝る。
Spontaneous Living of Yoga のホームページ → http://spontaneousliving.org/

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by yogabeaware | 2012-01-20 18:00 | しぜんにおこる

知識と体験を両輪に進む

ワタシ は 知識の押しつけが キライ。 だけど この世は 知識の押しつけばかり。 学校、テレビ、マスコミ、政治 ・・・ デモこれからの 知恵は 世間的な知識を 自分にため込むことではなく、 自分の体験を 大切にすることだと思っている。 体験によって 得られる 事実、 それによって、 さまざまな問題の 是か 非かを 見極める 力が そだってゆく のではないでしょうか。  ”Life is a university.  I'm a student of life.”


ワタシは、知識の押しつけがキライ。
自分が納得しないと血肉にできない。
「ただ信じなさい」という宗教や
「ただ真似をする」感性もイヤ。
ヨガを始めてからも同じ。
ヨガの本や聖典・聖者さえ、自分でよく精査しないと前に進めなかった。

そういう人は前進がゆっくり、、、
ああ、スロースタータ、タ、ター
でも今はそれがいい、と思っている。
それが安全、それが真実の道、それが実は近道・・・?

今日はカルマヨガとは何か、それを知識と体験で知った、ということをお話したいです。


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さて・・・
ヨガって言っても、身体を動かすものだけがヨガじゃないんだよね。
ヨガの勉強をし始めると「カルマヨガ」っていう、簡単に言うと、「奉仕のヨガ」があることを知ります。
カラダのヨガではなくて、無報酬の、自分を滅して奉仕する、行為(カルマ)のヨガです。
大体のひとは、通っている教室やアシュラムで、「奉仕の時間」があることで知るんじゃないかな。
(それは掃除や料理やヨガレッスンをすることやボランティア活動などさまざま)
そうして奉仕のしごとを与えられたり、奉仕の仕事をしている人たちを目の当たりにして、
ぼんやり「カルマヨガ」ってそういうことって、消化してしまうことが多い。
カルマヨガとは何か。
自分を滅して見返り・報酬を期待しない行為、という本の知識はあったものの、
私はその本質を理解していなかった。
だからはじめはカルマヨガのさるまね~
さるまねだから知恵は浅はかだったよ→まず無料でヨガのレッスンをやってみました。

しかし、、

ヨガを教えているのに、、平安ではいられなくなる。
生徒さんのわがままが目についてきたり、文句を言いたくなったり・・・
身体を清めるヨガアーサナを教えているというのに、内側では「偽善」の仮面をかぶったエゴというウジ虫がウヨウヨ・・・
一体これがヨガ?、カルマヨガというのであろうか。。。

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ヨガは何がいいかって、身体を刺激することで、心にもいい刺激が伝わり、そして魂にも・・・
っていう「浄化」の連鎖が素晴らしいんだよね。
カルマヨガも、何も期待しないことで行為に集中する、
集中することにより浄化されるんだよね、心が静まる。
なのに私は、表面はお金をいただきませんなんてヨガの修行者ぶって内側ではドロドロ・・・
こういうのが一番手に負えないよ。真実を知ったら周りは悲しむぞ~


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それでもカルマヨガってどういうものか知りたくて、
自分の血肉にしたくて、ヨガの道を進むなら完全に理解したくて、
自分に何の見返りもなかったり、自分の時間や行動を犠牲にして奉仕する機会を得てはやってみていた。

ある日・・・

それはインド大使館でのイベントチラシを道行く人に配布する仕事だった。
イベントは日本とインドの歴史的つながりと、インドの霊的歴史の展示だった。
それは文化的展示でもあり、インド哲学的な、あるいはスピリチュアルなインスピレーションを刺激するような展示でもあった。
人によっては「宗教だ」と片づけるかもしれない。
でも私はその内容が真・善・美、真実で美しいもので善いものであるということに確信を持っていた。
確信を持っていたからその仕事に対して無条件で心をひらけた。
無心で大声をあげて
無心で内容を紹介して
無心でチラシを配った
何時間も
終わったあとは雲ひとつない真っ青な空のような気持ち
すがすがしい
としか言いようがない
私は何も欲しくない
何も欲しくないことに満足していた
結果的にイベントは盛況だったようだけど
私にとってはそれはどうでもよくなりつつあった
私と
「それ」(私)を動かす力
その力との繋がりにただただ驚き
この機会を与えてくれたことに感謝していた

あきらめずに経験しつづけることでカルマヨガの本質を体験できた。
こうしてやっと私はカルマヨガとは何かとひとに語れるだけの知識と体験を得たのです。

私が体験した出来事は、「内側から自然にあふれてきた」ことです。それを考えると、ヨガの聖者たちが言うように、体験はすでに内側にあったと言えると思う。私はそれを SPONTANEOUS(スポンテーニアス=自然発生的な) LIVING(生き方)と呼びたい。それはもっとも自分らしい至福な生き方。そしてヨガはそれにチューニングするツール。私はそんなヨガを伝えていきたい。ホームページ:Spontaneous Living of Yoga もご覧になってみてください。

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by yogabeaware | 2012-01-18 23:25 | しぜんにおこる

しぜんにおこるアーサナ

私のヨガ・レッスンの、ひとつのクライマックスが、寝ていておこなう脚の上げ下げ(UTTHANPADASANA )です。

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月曜のヨガクラスで、みきちゃんから「今日は脚の上げ下げからアトがすごかったね」

って言われたので、

「あ~、私の中では大事なアサナだからかな、あのアーサナが私に大きな気づきを与えてくれたからね」

って、答えてました。

そう、あのアサナの体験は、私に大きな意識変革をもたらしてくれた・・・

「私は私の力で生きてるんじゃない。
偉大なる何か ~ GREAT SOMETHING ~とでもいうべき、何かに動かされている。生かされている。」
という・・・



        ☆         ☆         ☆         ☆         ☆      




仰向けになったまま、両脚の上げ下げを何度もするアサナ、UTTHANPADASANA は、
当初はただの腹筋みたい。

でもある日、

「あれ~?あれれ~??005.gif

何回でも上げたり下げたりしたくなってしまうほど016.gif
楽ちんになっちゃった!

まるで誰かが助けてくれてるみたいなエネルギー、感じた。

それは自然におこった。
そのしあわせ
そのありがたさ
その快活さは
まるで自然におこった。

カラダをうごかしながら
うごかしていない感覚は自然におこった。
↓↓↓
生きているのに
生きてないくらいラクに楽しく生きれたら・・・!
そんな「生」のキーポイントがヨガにはあるように思う。
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by yogabeaware | 2011-06-08 22:22 | しぜんにおこる

先生に語らせているのは誰

抱一先生が語っているのではない

抱一先生の背後にひそむ

「大いなる存在」が語っているんだ

わたしは先生の背後に居る「大いなる存在」に耳を傾けながら

動いていく、

アーサナをする、

自動的に、

自然発生的に・・・

ただ言葉だけを追っていると

いいとか悪いとか好きとか嫌いとか

そんな二元性の世界にはまってしまう

私はそんな世界にもういたくない

それを超えた世界にいきたい

それを超えた世界で「大いなる存在」とつながっていたい

いつも「大いなる存在」とつながっていたい

Spontaneous にヨガアーサナをしたい

Spontaneous に生きたい

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by yogabeaware | 2010-12-17 22:01 | しぜんにおこる