注意深さへの気づき

ひとがひとを批評するのは好きじゃない。

批評している相手の何を知ってる?

何も知らないじゃない、そのひとのおいたちも、人生も、信条も、

と思う。

それでも、私たちは毎日、

ひとがひとのことをあれこれ、

ひととひとを比べたり、自分とひとを比べたりしながらなされる、

そのおしゃべりに、批評に、巻き込まれている。

願うならば、

その一言に

その一言にもう少し注意深さのひとかけらを持っていてくれたら・・・

「私は今から語るひとの、すべてを知っているわけじゃないけど」

そんな謙虚な気持ちを持ってくれたら・・・

その一言を私にくれたら・・・

その話を聞いている私は傷つかないのに・・・

私はあなたのおごりに傷ついている

海は私たちのおごりに傷ついている

大地は私たちのおごりに傷ついている

自然は私たちのおごりに傷ついている

動物は、原発は、社会は私たちのおごりに傷ついている

私たちはあまりにも注意深く生きてこなかったので、今、その不注意さからくるおごりに

自分たち自身が傷つき、苦しんでいる


ブログ : 「残酷さへの気づき 1」 「ことばの力

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by yogabeaware | 2011-04-26 12:15 | ヨガ的な生き方