ヨガの哲学では 「心」 の活動や、その成り立ちの解明が大きなテーマです。
心は単純なものではありませんよね。
プラスのエネルギー、マイナスのエネルギー、陰と陽、あっちいったりこっちいったり、
ひとことでは言い表せない、ほんと、始末に負えない奇奇怪怪なヤツです。
ですのでここでは簡単に心という住居に2人の住人がいると考えましょうか。
それは 「エゴ」氏。・・・「わたし」視線で物事を見る人。
そして 「エゴ不在」氏。・・・「わたし」が抜けてる人。
ヨガで必要なのは
ヨガアーサナ(ポーズ)の間じゅう
呼吸を観察してる間じゅう
瞑想の間じゅう
「わたし」 をどっかにやっちゃうこと
「わたし」 がどうでもよくなること
「わたし」 を努力から解放し休んどいてもらうこと
★「わたし」 がいなくなったときに 「気づき」 がやってきます
「わたし」がいない、心の住人は、ものごとをストレートに見てる
ありのままを見てる
本質を見てる
真実を見てる自分に気が付く
それを知ると自信がつく
アンテナが育つ
自分の基盤が育つ
その堅固な基盤により
こころよく自立できる
それは平安という
深いくつろぎと安らぎという
と同時に真理をみている
心は単純なものではありませんよね。
プラスのエネルギー、マイナスのエネルギー、陰と陽、あっちいったりこっちいったり、
ひとことでは言い表せない、ほんと、始末に負えない奇奇怪怪なヤツです。
ですのでここでは簡単に心という住居に2人の住人がいると考えましょうか。
それは 「エゴ」氏。・・・「わたし」視線で物事を見る人。
そして 「エゴ不在」氏。・・・「わたし」が抜けてる人。
ヨガで必要なのは
ヨガアーサナ(ポーズ)の間じゅう

呼吸を観察してる間じゅう
瞑想の間じゅう
「わたし」 をどっかにやっちゃうこと
「わたし」 がどうでもよくなること
「わたし」 を努力から解放し休んどいてもらうこと
★「わたし」 がいなくなったときに 「気づき」 がやってきます
アーサナとは 「高度な気づきのための道具」 であり、身体、呼吸、心、あるいはそれ以上のものを探求するための 「安定した基盤」 なのです。 ( by Swami Satyanannda Saraswati )
アーサナとはポーズに心地よくとどまる能力だ。不動であることだ。気づきに満ちていることだ。
( by Patannjali 『Yoga Sutra』 2-46 )
気づきは幸福の基盤です。不幸な人は平和を実現できません。個人の幸福は世界の平和を実現するための基盤です。平和をもたらすには、私たち一人一人の心が平和でなければなりません。
気づきとは、自分が何を考え、何をしているかを立ち止まって認識することです。自分の思考や言葉や行動に自覚的であればある程、集中力が養われます。集中力があれば、自分の苦しみや他人の苦しみの本質が見抜けます。その洞察から、周りと調和して安らかに生きるためには何をすればよいか、何をしてはいけないかがわかります。( ティク・ナット・ハン )
「わたし」がいない、心の住人は、ものごとをストレートに見てる
ありのままを見てる
本質を見てる
真実を見てる自分に気が付く
それを知ると自信がつく
アンテナが育つ
自分の基盤が育つ
その堅固な基盤により
こころよく自立できる
それは平安という
深いくつろぎと安らぎという
と同時に真理をみている
「自らを照らすランプになりなさい」★「気づき」 は 「自立」 につながります( by おしゃかさま )










